ペン画は○、無限の可能性


私は伊豆下田市において昭和42年から看板の制作の仕事をしています。
看板のデザイン、企画の段階では素案をペン画を描くことから始まるのでペン画はどうしても必要なものでした
パソコンの普及によって彩色、変形、合成などが簡単に速くできるようになってから特にペン画の活用が生まれて
います。案内図作成にもとても利用しやすくペン画こそもっと活用されたら良いと思います。
さらに、ペン画こそ企画や会議において考えを伝える身近で手軽な手段と思います。
ペン画は写真とは違って創造で描くことも多くアイデアや発想を実現するために無限の可能性を秘めています。
このペン画を有効的に使うにはデジカメ、パソコン、プリンターが必要なため趣味よりも実用的なものでお店の
メニューやパンフレット、ディスプレイ、ホームページなど商業的なものに活用されると効果がみられます。

ペン画はいつでもどこでも

私がペン画を描く時に使うペンは油性の一般に言うサインペンです。小さなメモ帳にも使え、A4サイズの
紙にも丁度描きやすい太さのサインペンがメインです、サインペンの日本での歴史は
浅く、普及しはじめたのは1952年 寺西化学工業マジックインキ 1963年 ぺんてるサインペン 
1969年 サクラクレパス マイネームとの事です。ポケットに入るノートとサインペン
これさえあればいつでもどこでもできます。描きたいもの、思ったことなんでも描きましょう
予定、メモ、ペン画いつでもポケットにはいるこの小さなノートは多目的利用できます
ペンの種類は限定できませんが、プリントやスキャナーでの取り込みがA4サイズが経済的に使いやすいため
私のこれまでの経験ではサインペンが線の太ささや描き具合が最適でした
看板のデザインから始まったペン画でこのようなページを開くことがお役にたてれるかは不明ですが
参考になれればと思って始めました。写真では表現できないこともペン画で伝えられることがあります。
デジタルの時代にアナログの手描きペン画も必要ではないでしょうか。

パソコンも習いはじめで基本的なことしかできませんが、ペン画はデジタル加工もしやすくホームページにも
使えると思いますパソコン、デジカメ、プリンターの普及によって写真を撮って印刷することが手軽になり、ペン画は
この時代にあったツールだと思います。多目的に新たな活用が生まれたペン画をはじめましょう

論よりペン画

会議において言葉や文章ではまとめにくい議題がたった一枚のペン画でスムーズにすすんだ経験が多々あります
イメージを伝えるには写真や形を表現するものでないと情報の共有が難しいと思います
言葉や文字より多くの情報を伝え、白黒でも陰影をつけ立体感も表現でき、かなり縮小しても見ることができ
複写しても分かりやすいペン画こそコスト、時間も節減できる身近な情報伝達ツールではないでしょうか

設計の前にペン画

建物の建築にあたって、これまでは最初に専門家が描かれた設計図があってから打ち合わせなどがされてきました
初めて家を建てる方にとっては平面図、立面図などでは、専門的な知識も少なくイメージがつかみにくく
むしろペン画で描かれた見取り図のほうが分かりやすいものです
お客様に言葉や文字より具体的なイメージを表現できるペン画でコストを掛けずに、設計の前にペン画で
想像図を提案することでお客様が漠然と思っていることがよりはやく想像でき、理解されることでしょう
形にすればイメージがわき、簡単に描き替えができるペン画をもっと活用しましょう


ペン画はネットに最適ツール

ペン画は白黒の為、グレースケールでも配信でき画像容量が小さく軽く、早く送信でき印刷しても
カラーでないためインク使用量がおどろくほど少なく経済的であります

写真ではフォーカスしにくいものがペン画では分かりやすく表現可能です
ペン画も表現方法の一つですがいつでも、どこでも、だれでもできるペン画の活用をおすすめいたします
また、ペン画は画像ソフトでさまざまなペン画が合成できますのでとても早く創造的な作品ができます

案内図作成にもペン画は便利です

ペン画は周辺をぺんで囲めばパソコンソフトで色付けは簡単です
下田の観光案内図など始めは全部ペン画で描いたものをパソコンに取り込んでデジタル処理したものです
手描きの感覚をデジタル化することでパンフレットやホームページなど幅広く活用できます
建物のイメージプランなど平面図、立面図では分かりにくいものがペン画見取り図だと
イメージがつかめやすいとおもいます、参考にペン画建築イメージをご覧下さいませ

地元の歴史や文化こそ、その土地だけのオリジナル


個性の時代と言われながら、具体的にとなると難しいものですが地元の歴史や文化を再認識することで
何かが生まれるかもしれません。そのような時にペン画は歴史や文化を、目で見てわかりやすく伝える
最適手段です。プリントしてもインクはあまり使わず、小さな画像でもよく見える、
過去の歴史や出来事など写真では撮れないものも想像で描けます
参考事例として私の地元である
下田の歴史や文化を紹介した
shimoda.andode.comにも多くのぺん画が使われていますのでぜひご覧くださいませ

静岡県下田市中565 株式会社安東 担当 安東平夫

TEL 0558-22-5471 FAX 0558-23-2045
E−mail ando@penga.org


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